ダーツ

ダーツをする上での知っておくべきマナーは?-良い悪い合わせて9項目

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はじめに

こんにちは、ダーツが大好きな学生ブロガーのHazukiです!

先日1人で練習していたところ、隣の男女のグループがお祭りでも始まったかのようなくらい騒いでいて、なおかつここでは言えないような遊び方をしていました。

正直僕を含めて周りの方々も迷惑だなという雰囲気がすごかったです...

ダーツは楽しいですから騒ぎたくなるのも分かりますけどね!

よくよく考えてみると、ダーツってマイナーな競技だしマナーとか知る機会ないしわからないよな...とも思いました。

なので、今回がダーツを遊ぶ上でのマナーについて8つ紹介しようと思います。

この8つのマナーを意識してダーツを楽しみましょう!

そして、周りの友人などにも教えてあげて下さい。

そうすれば少しダーツを知っている感が出てハナタカになれます(笑)

①~⑤まではダーツをやる上でやってはいけないこと、⑥~⑧までダーツをやる上での知っておいた方がいいことという分類となっております。

 

①大声を出さない

ダーツ場はどこも基本的に大声は禁止です。静かな雰囲気作りを心掛けましょう。

ダーツは集中力が求められるので、例え応援の声でも集中力が途切れてしまいますので控えましょう。

どうしても言いたいときは少なくとも相手が投げている間は静かに見守り、投げ終わった辺りで軽く声をかけましょう。

試合に勝った時、勝利の喜びを叫びたくなる瞬間であると思いますが周りで投げている人たちにとっては試合の真っ最中です。

このようにダーツは静かに楽しむもので、そういう点から大人な趣味と言うイメージを持たれるのかもしれませんね(笑)

 

②スローラインより前にいかない

ここより前はいてはいけませんし、すぐに戻るようにしましょう。

あるダーツ系のユーチューバーさんもおっしゃっていた通りで、スローラインより前は“聖域”なのです。

この表現は僕にとってすごくハマって好きです(笑)

ここで動かれたりすると、プロでもBullを狙うのは不可能です。

 

③野球投げ・スローライン以外の場所から投げる

よくふざけて野球投げをする方をお見受けすることがあります。

これはダーツ台を故障させてしまう可能性がありますので絶対にやってはいけません。

他にもスローラインの前後で投げるや横から角度をつけて投げるといったこともやってはいけません。

 

④待っている時は投げている人の後ろまたはイスがあれば座って待つ

試合がヒートアップして気になり、無意識のうちに投げている人の横で待ってしまうこともあるでしょう。

しかし、それは投げている人に圧迫感を与えてしまいます。

意識的に投げている人の後ろに行くようにしましょう。

そして、ビリヤードにも共通することですが、イスがあれば座って待つのがマナーです。

 

⑤舌打ちや手を叩く

 

舌打ちや手を叩く音はよく響くものです。

周りにも投げている人がいるので控えましょう。

また、狙った所に入らないからといって舌打ちやあからさまにイライラしている態度を見せるのもやめましょう。

相手も委縮してしまいます。

相手への配慮もできる大人なプレイを心掛けましょう。

 

⑥試合を始める前はグーで拳を合わせる

ダーツの試合を始める時に「よろしくお願いします」の意味を込めてグーで拳を合わせましょう。

これはダーツの礼儀で握手みたいなものです。

もし隣で投げている人に対戦を申し込まれたりして、グーを出されたときはグーで軽く触れましょう。

 

⑦掛け声を入れる

 

相手が良いプレイをした時は「ナイス!」や「ナイスダーツ!」と言った掛け声を入れるといいでしょう。

 

⑧相手の聞き手側を通る(マニアックな例)

 

自分の投げるターンが終わって戻る時に次に投げる人の聞き手側を通るようにしましょう。

これはダーツをしている人でも知らないのではないでしょうか。

例えば、右手で投げるフォームを想像してください。

重心はやや右に寄り、左側がやや広く見えます。

左側で何か動きがあったりすると集中力が乱れてしまいます。

なので、フェアに勝負をするなら相手の聞き手側を通り、互いに気持ちよく対戦にのぞみましょう。

 

⑨投げるタイミングは右隣の人に合わせる(マニアックな例)

ダーツをしている人は簡単に想像できると思いますが、基本的にダーツ場は横1列です。

そして、たまに自分が投げるタイミングと隣で投げている人のタイミングが被る時があります。

めちゃめちゃ気まずいです(笑)

こういう時はあまり知られていないのですが、右側で投げている人が優先となります。

なので、投げるタイミングが被りそうだなと感じた場合は、右の人が投げるのを少し待った方がいいかもしれません。

しかし、これはダーツをしている人でさえ知らないルールなので、そこまで強億意識しなくてもいいと思います。

 

さいごに

今回はダーツをする上でのマナーについて9項目紹介させていただきました。

実はこの9つ以外にもダーツにはマイナーなマナーが存在します。

その中でもメジャーなものを今回は紹介しました。

これらのマナーを頭に入れておけばダーツを始めてやる方、始めようと思っている方、始めたばかりの方でも大丈夫でしょう(笑)

今回の記事を読んで覚えたマナーを活かしてダーツを楽しんでください!

ここまで読んで頂きありがとうございます(*^-^*)

-ダーツ

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