ダーツ

ダーツのレベルとは?-5段階で分けてみた

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はじめに

こんにちは、ダーツ大好き学生のHazukiです!

最近隣でやっている人が結構上手いことが多くて感じているんですよ、全体のレベルが上がってきている気がすると...(笑)

昔の動画などで調べてみてもやはりプロの試合のレベルもかなり上がっていました!

なので、今回は私の肌感となってしまうのですが直近のダーツプレイヤーのレベルをDartsLiveのレーティングやその他の具体的な数値を交えて5つの段階で区切って解説していきます。

レーティング表はこちらのサイトを参考にしてください。

https://dartsmap.com/joho/rating.html

引用:Darts map.com 

練習の参考にしていただけるとありがたいです!

【レベル1初心者】

ここにあたるのはレーティング1~5です。

このレベルだとダーツをやっているよとは少し言いづらいですね。

素人の中でも少しBullに入るくらいですね。

レート1~3だからと言っても落ち込む必要はありません!

私の友達にも最初はレート3くらいしか出せなくて馬鹿にされていた人も今ではレート10まで上がりました。

ダーツは遅咲き早咲きの差がかなりありますし、後から爆発的に伸びる人の方がむしろ多いくらいです。

初めてダーツをやって4・5あたりを出せていたらセンスありなので次のレベルへ目指された方がいいです。

【レベル2初級者】 

ここにあたるのはレート6~9です。

レート8~9辺りですと3本中1本Bullに入り出すでしょう。

この辺りはダーツにハマって練習をガツガツすれば伸びていく期間です。

センスある人だと数か月ダーツに力を入れるだけでレート9までいけるでしょう。

このレベルになってくると素人のグループで行くとちやほやされるでしょう(笑)

しかし、調子に乗ってはいけません。

まだ全体で見れば初級者レベルなので上には上がさらに上がいます。

でも、このレベルになるとわりとBullに入って嬉しくなって背伸びしたくなりますよね、私も同じ気持ちを感じていたのでよくわかります(笑)

ここまで来られたなら次は高い壁が待っています。

【レベル3中級者】

ここにあたるのはレート10~12にあたります。

このレベルは素人からしたら達人に見えるのではないでしょうか。

Bullに入る割合も30%~50%辺りで、Bullに入る音であそこの台でやっている人の音凄くね?となります。

いきなり素人でこの辺りのレートを叩き出せた人はプロへの道が見えますね!

しかし、ダーツをやっている方ならあるあるなのですが、このレート9から10への壁がとても高いんです。

私の周りでもレート10、Aフラと呼ばれるレベルになれずにやらなくなる人を多く見てきました...

逆にこの壁さえ乗り越えてこの中級者レベルに到達できれば自信を持ってダーツが趣味です!と言っていいでしょう。

【レベル4上級者】

ここにあたるのはレート13~15です。

このレベルになると素人からすると天才なんじゃねと疑われるほどです。

Bullにも3本中2本くらい入り出しますし、なんかやばい人いるんだけどと周りがちょっと委縮するレベルです。

実際このレベルは限りなく少ないですし、レート15はになるにはセンスが問われると思います。

どんなに練習しても越えられない人は越えられないです。

この先を目指していく人はプロとなっていくでしょう。

そのため、プロを目指さない方の終着点と言えるレベルではないでしょうか。

【レベル5プロ】

ここにあたるのはレート16~18でプロでもそこそこやっていけるレベルです。

素人から見たらもう人間ではないでしょう(笑)

ここは限られた聖域という感じでかなりの練習量とセンスが必要です。

しかし、このレベルでも十分にダーツだけで食べていけるとは限りません。

【レベル6!?トッププロ】

Dartsliveのレーティングではレート18以降の数値がありませんが、ここで終わりというわけではなく、プロの中のトップ層はさらに上の数値を出しています。

え、レート突き抜けてんじゃん...

そうです!プロの中のトップ層はレート18以上の数値で勝負している世界です。

まさに異次元ですね(笑)

このレベルまで来て大会を優勝できるようになればダーツだけでご飯を食べられるようになってくるのではないでしょうか。

限りなく一握りしかいません。ダーツのプロの世界は厳しいものなのです、

さいごに

ダーツは自信が大事だと思います。

自分が1番強いんだという思いが強ければメキメキ上達すると思いますし、上手い方には自信家が多いです。

レート15は限られた人しか超えられないと言いましたが、限られた人と言うのは自分の実力に自信を持っている人のことです。

なので、多くの挫折などあると思いますが、自分の実力を信じて練習すればレベル6になれる資格が全員にあるでしょう!

-ダーツ

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