ダーツ 【初級編】

ダーツを始めよう!必要な物は?

投稿日:2019年11月23日 更新日:

はじめに

こんにちは、ダーツ学生愛好家のHazukiです!

ダーツを初めてやってみてBull(真ん中の赤と黒のところ)に当たった時とても気持ちがいいですよね!

 

結構初めから入ったりすると、「もしかして才能あるんじゃね...」とか(笑)

そう思って始めた方は私と同じですね(^_^)

実際はそんな甘くなかったですけど...(笑)

今回はダーツ始めようと思っている方、ちょっと興味を持ったから話を聞きたいという方へダーツを始めるにあたって必要なことを紹介していきます。

準備はする物は?

  • 矢の先についているチップ(投げていると折れるためことがあるため)
  • (対戦をするのであれば)専用のカード
  • ダーツケース

見ての通り必要なものって最低限これだけなんです!

最も重要な矢についてですが、部品を組み合わせることで自分のマイダーツを作ることができます。

けれど、部品の知識がなくて選び方がわからないかもしれません。

しかし、大丈夫です!その辺はダーツショップの店員さんが自分に合ったダーツを一緒に選んでくれます。

私も初めてダーツを買ったときに、部品の知識がないままショップへ行き、店員さんと相談して実際に投げながら決めました。

店員さんがとても親切で私も通っているダーツショップのリンクをおすすめとして貼らせていただきます。

それにここまで矢について紹介しておきながら、矢すら持っていく必要もないかもしれません(笑)

ダーツをできる場所では、軽く遊びにきただけの人のために貸し出し用のハウスダーツが置いてありますから無くても困りません。

そのため、ある程度貸し出し用のダーツで投げて自分の実力に自信が持ってからマイダーツを買おうとやり方もありよりのありです!

実際私もダーツをやるようになってから半年くらい貸し出し用のダーツで練習していました。

けど、やはり早めにマイダーツを持つ方がいいです。

貸し出し用のダーツは軽すぎるので、実際の矢とかなり感覚が違いますし、マイダーツで投げた方が圧倒的に成長できます。

私の経験からお話をさせてもらうと、貸し出し用でやっていた頃はRt.9くらいで、マイダーツを持って1か月でRt.12まで成長できました。

初心者の方から見れば何ぞやと思うかもしれませんが、Rt.というのはレーティングのことを言い、ダーツプレイヤーの実力を示すレベルのことです。

ここではレーティングについての解説は行わないので詳しく知りたい方はこちらのリンクを見て頂きたいです。

この数値を分かりやすくすると、1ターン(1回で3投)で取る得点が約75~80点だったのが、90点~95点まで取れるようになったということで、1回投げてBullに入る割合が30数%だったのが、50数%になったということです。

ここから言いたいことは、マイダーツを持って練習した方が爆速で力がつくということです。

チップについてですが、まずチップとは矢の先端でダーツ版に刺さる部分ことです。

ここは、投げた時の衝撃で折れることがあるので、折れてし替えがないと投げることができませんので矢を買ったときに一緒に揃えておきましょう。

専用のカードは対戦や自分の成績を記録しておきたいのであれば揃えましょう。

ダーツを続けていく上でいつかは必要になると思うのでなるべく早くから持つことをお勧めします。

しかし、ここでは注意が必要です。専用のカードはダーツ台によって変わります。

なので、行きつけの場所、行きつけにしようと考えている場所のダーツ台の種類を確認しておく必要があります。

現在(2019年11月27日)では、主にダーツライブ2、ダーツライブ3、Phoenixの3つの台があるでしょう。

他にも新旧色々な台がありますがほとんどがこの3つになります。

専用カードについての詳しい情報はこちらのリンクで紹介します。

ダーツ台に関する情報はこちらで紹介します。

ダーツケースは入れば正直いいと思います。

私の友達も百均で買ったポーチを使っていましたから(笑)

費用はどのくらい?

結論から言いますと、1万円ほどで矢を入れるケースなども含めて揃えられるでしょう。

もちろん、自分に合った部品などを選んで購入すればもっと高くなると思います。

しかし、初心者から始めるのであれば、最初は高いものは買わずにある程度感覚を掴めてから部品にこだわった方が良いと思います。

最初から高いものを使うとなかなか新しいものに変えにくくなってしまうので(笑)

人によって部品にかけている金額が違うと思いますので、私の現在使っている矢を参考までに紹介させていただきます。

・シャフトとフライトがつながったタイプ1000円

・バレル8000円

・チップ530円

・ダーツケース1300円

これにリムーバー(根元から折れたチップを取る道具)を合わせて1万円で買いました!

いきなり専門用語がたくさん出てきてびっくりですよね。

各部品はこちらです。

この他にも部品はあるので覚えきれないと思いますが、自分が覚えやすい名称で覚えていいと思います。

私の場合、矢の上の部分のフライトを羽って呼んでいます(笑)

部品についてもっと知っておきたい方のために部品についてのリンクを貼っておきます。

これに加えて上記でも説明をした専用カードが200円です。どの種類も同じ値段となっています。

ダーツのプレイ料金は?

明確には決まっておらず、店によって違います。

1プレイ100円の場所もあれば1時間で1000円といった時間制の場所もあります。

多くの店ではこの2つの料金システムを選べると思います。

場所によってはプレイするゲームによって変わったり(01なら100円、クリケットなら200円)、1ドリンク加えての時間制だったり、お酒がメインとなっている場所ではチャージ料がある場合もあります。

といっても金額を見ての通りであまり高額にはならないと思うので大金が無くなるようなことはないので大丈夫です(笑)

安価で楽しめる所がダーツの良い所ですから!

私はなるべく時間制の場所をお勧めします。

時間制ならお金のことは気にせず、むしろ元をとってやる!とガンガン投げられて楽しめます。

1プレイ100円を選んで楽しくなり、何回もやっていたら時間制の料金と変わらないなんてこともありえますから(笑)

私の目安として、7プレイ以上するなら時間制にした方がいいかなと思います。

他に何か用意・知っておくことはある?

特にないです!あとはガンガン投げて上達していくだけです。

しいて言うのであれば、ダーツをやる仲間を探して対戦できる相手を見つけておくことですかね。

1人でもくもくとやるのもいいですが、たまに試合形式で勝負できる相手がいると成長につながると思います。

それに最初に1人でダーツバーに行くのは少しハードルが高いですしね(笑)

ただ、ダーツをする場所は大体狭い空間が多いと思います。

Bullに入ると嬉しくてつい大声になってしまうと思いますが、狭い空間で周りの人も遊びではなく真剣にやっている人もいるでしょう。

なので、極力騒がないようにしない、仲間が投げている間は立ってうろついたりせず椅子などに座って待つのもダーツのマナーですので知っておいた方がいいでしょう。

さいごに

ダーツは必要な物やかかる費用も少なく、それでいて誰でも楽しめるといったとても魅力的な競技です。

しかし、ダーツはまだまだマイナーです。もっともっと競技人口が増えてもおかしくないはずなのに!と私は思っています(笑)

この記事を読んで下さって興味を持って頂いた皆様がダーツを始めて、ダーツの世界がより広まることを祈っています。

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